フロン類回収・破壊

法令遵守の適切な処理。フロン類の回収・破壊サービス

エアコンに使用されているフロン類は、オゾン層の破壊や地球温暖化の原因となる物質です。

そのため、フロン排出抑制法(フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律)により、適切な回収・破壊処理が義務付けられています。

株式会社舷冷熱学では、法令に基づく適切なフロン類の回収・破壊処理を行い、マニフェスト発行により、環境に配慮した廃棄をサポートしております。

フロン類とは

フロン類の種類

エアコンに使用されているフロン類には、以下のような種類があります。

  • R22(HCFC-22): 旧型のエアコンに使用されていた冷媒。オゾン層を破壊する物質として、段階的に廃止されています。
  • R410A: 現在主流の冷媒。オゾン層を破壊しませんが、地球温暖化係数が高いため、適切な回収・破壊が必要です。
  • R32: より環境に配慮した冷媒。地球温暖化係数がR410Aより低い。

フロン類の環境への影響

フロン類は、以下のような環境への影響があります。

  • オゾン層の破壊: 一部のフロン類は、オゾン層を破壊します。
  • 地球温暖化: フロン類は、二酸化炭素の数百倍から数万倍の温室効果があります。

そのため、適切な回収・破壊処理が重要です。

フロン排出抑制法について

法律の概要

フロン排出抑制法(フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律)により、以下のことが義務付けられています。

  • 回収の義務: エアコンを廃棄する際は、フロン類を回収しなければなりません。
  • 破壊の義務: 回収したフロン類は、適切に破壊しなければなりません。
  • マニフェストの発行: 回収・破壊の記録をマニフェストとして発行し、保管する必要があります。

違反した場合の罰則

フロン類を適切に回収・破壊しなかった場合、以下のような罰則があります。

  • 罰金: 法律で定められた罰金
  • 刑事罰: 1年以下の懲役または法律で定められた罰金

適切な処理を怠ると、法律違反となるため、注意が必要です。

回収・破壊の流れ

1. お問い合わせ

エアコンの廃棄やフロン類の回収について、お気軽にお問い合わせください。

以下の情報があると、より迅速に対応できます。

  • エアコンの種類と設置場所
  • エアコンの年式(製造年)
  • 廃棄の予定日

2. 現地調査(無料)

現地にて、エアコンの状態を確認いたします。

現地調査では、以下の点を確認いたします。

  • エアコンの種類と型番
  • フロン類の種類
  • 回収方法の確認
  • 費用の見積もり

3. フロン類の回収

お客様のご都合に合わせて、フロン類の回収を実施いたします。

回収方法:

  • エアコンからフロン類を回収
  • 専用の回収機器を使用
  • 回収量を記録

4. マニフェストの発行

回収後、マニフェスト(管理票)を発行いたします。

マニフェストには、以下の情報が記載されます。

  • 回収日時
  • 回収したフロン類の種類と量
  • 回収業者名
  • 破壊業者名

マニフェストは、お客様に保管していただく必要があります。

5. 破壊処理

回収したフロン類は、適切な破壊業者に引き渡し、破壊処理を行います。

破壊処理は、環境省が認可した破壊業者に委託し、適切に処理いたします。

6. 完了報告

破壊処理完了後、完了報告書をお渡しいたします。

よくある質問

Q1. フロン類の回収は義務ですか? +

Q2. 自分で回収できますか? +

Q3. マニフェストは必要ですか? +

まずは無料でお見積り

フロン類の回収・破壊について、お気軽にお問い合わせください。